昭和20年6月26日お昼前、京都市内西陣地区に7発の爆弾が投下されました。
しかし、そのことは、京都の人でもあまり知られていません。
何故、西陣の空襲は知る人が少ないのか。そして、どのような事が起きたのか。
当時を知る瓦葺き職人 磯崎瓦店の磯崎幸典さん(78)に貴重なお話をうかがいました。

磯崎幸典さんと投下された爆弾の破片

爆弾の落ちた場所を示す磯崎さん

爆風で吹き飛んだ遺体が巻き付いた銀杏の木
また、その空襲を次の世代に伝えようと、西陣の地に去年石碑が建てられました。

空爆被災を記録する碑(智恵光院上長者町交差点・辰巳公園)
Podcasting京都特別号、どうぞお聴き下さい。


